中野博エコブランディング :ブログ Hiroshi Nakano Blog


by nakanohiroshi
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 今日は会議、打ち合わせを3本こなし、名古屋へ現在移動中。明日は名古屋のログハウスの専門会社へ訪問し、取材。

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 スイスの町や家などは本当に自然豊かで癒されます、日本は街の中で、癒される場所が少ないので、今後都市計画・住宅政策含めて、大きな課題だよね、今後住宅政策基本法なるものが出来ていくけど、まずは作り手と依頼者が本気で、いいもの、自然との暮らしを考えないと、表面だけの会議室での議論で終わっちゃいますよね。
 一人でも多くの消費者の意識が変わるといいんだけどな。
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by nakanohiroshi | 2005-11-28 17:22 | 今日の出来事

中野博、スイスの旅 2

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 いつかスイスに住みたい!と思って、現地に生活する友人にスイスのあちらこちらを案内してもらった、しかし、さすがスイスの住宅は高級なものが多いし、手が届かない!!
 私が気に入った、住宅街は相場で10億円から30億円ほどはする。湖を見下ろし、山に囲まれ、自然災害もほとんどないエリアは世界中の金持ちも狙っているため、高いよね。
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 ジュネーブで暮らしている優秀な後輩を訪ねて、今後の打ち合わせをする。さらには、わが社でスイスの特派員をお願いするために、打診をした。来年から、スイス特派員の女性「青山美樹」さんのブログもスタートします!
 ちなみに、私がふざけて写っている背景の「噴水」はジュネーブの名物です。
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by nakanohiroshi | 2005-11-27 08:55

中野博、スイスの旅

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 スイスについての本を来年には書きあげるために、これまで4回ほど取材活動をしてきた。あと追加で2回ほどは徹底的に取材しなければ。
 スイスの魅力はなんと言っても自然の迫力、美しさ。それと社会システムやそれを支えるスイス人の人間性かな。
 都市の真ん中でもこんなにきれいな場所がいたるところにあるんだよねー。
 私が執筆活動する時は、こんな公園の近くのホテルに泊まっています、集中力を維持する上でも各場所は大事だよね。
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 この滝はチューリッヒから90分くらい行ったところにあるヨーロッパではかなり有名なところ。私は世界最高の滝である南米のイグアスも3回訪問しているが、スイスのこの滝は手軽に楽しめるので、いいよね。この時(今年の9月)はたまたま虹(レインボー)がきれいに見えたので、撮影しちゃいました!
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by nakanohiroshi | 2005-11-27 08:46
25日は福岡で「カイゼン」「IT利用のPR戦略」のセミナーを行う、全国講演ツアーも無事終了。

26日は福岡より移動して、「環境共棲住宅『地球の会』」の設立総会及びパーティーに参加。日本の木を利用した家づくりを推進することを目的としたNPOであるが、まずは全国の工務店約50社が会の趣旨に賛同して結束が行われた。
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 NPOは事務局の力が左右するだけに、今後の活動に注目される。(単なる集まりで終わらなければいいが。)

 私はこれまで森林組合、木材業者など林業を支える方々のみならず、行政・自治体などを多く取材して回ったが、「川下」に位置する、住宅会社や設計事務所、さらに、決め手となる一般消費者が日本の木を本気で愛して、少々コストが高くても、日本の木を使いたい!としなければ、やはり普及はしない。

 日本の木を利用することは、確かに総合的に見れば環境にもやさしいと言えるし、国内の経済に与える影響も大きくなる、こんな理屈は誰でも知っている。

 しかし、日本の木を使わない理由は数多くあり、また深刻なテーマである。

 いずれ、この問題を環境視点、経済視点、税制面から徹底解明した書籍を出すことになるが、昨日のパーティーで参加者の意識を尋ねたところ、「川下」に位置する工務店各社が感じている問題点は「コスト」と「品質」と「物流面」などであるようだ。
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by nakanohiroshi | 2005-11-26 10:01
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 取り急ぎ、驚いたので、紹介します。この車は未来から来た車なのか?!仕事の合間にノートパソコンで休憩しながら、またもやブログを書いています。1日に2回も書くなんて、自分でも驚いています。
 今回は美しい女性と美しいデザインの車で驚いたことでしょう!(笑)
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by nakanohiroshi | 2005-11-23 21:24 | 今日の出来事
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当社がプロデュースしているベンチャー企業のとあるイベントがあったので、プロデューサーとして私は参加した。

 アメリカでフリーでモデル兼セールスレディをしているキャサリンが一生懸命に日本語を交えて、日本人相手に商品のPRをしていたんだけど、回りの日本人は彼女が説明する内容よりも、彼女の美貌と言うかスタイルに「うっとり」で、遠めに写真をとったり、多分彼女のある場所ばかりに注目していたせいか、さすがに彼女も日本人の不思議な態度に四苦八苦。

 国際化と言われて、久しいけど、日本人のプレゼンテンターではなくて、アメリカ女性のモデルが目の前に現れたら、やはり 多くの日本男性は弱いもんでしょうか?

 でも、こちらとしては戦略どおり商品のPRも意表をついて、成功したのでめでたし、めでたしか。
 彼女にも、ブログの連載をお願いしたけど、さすがに、毎回翻訳してアップするのも大変だし、英語では読んでもらえないので、あきらめました。彼女をモデルとして採用したい方は、ご連絡くださいね。今週末にはアメリカに帰っちゃいますが。
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by nakanohiroshi | 2005-11-23 17:36 | 今日の出来事

中野博の日記

 昨晩は、カリスマスポーツトレーナの森本貴義氏(シアトルマリナーズ)に当社のブログ仲間に入ってもらうことで、話が一歩前進。彼は我々では知りえない(多分ブログでさえ、語れない)コンテンツをたくさんもっているので、何とか出演を出来る範囲でお願いする。

 さて、今日は朝から都内で打ち合わせを3本終了。

2つ目は当社主催の「エコサミット」でさまざまなエコ商品の現状と実践的な活用方法を聞いた。

 環境(介護システム開発がメイン)ベンチャーの社長である谷島さんの話は本当に勉強になった。彼の技術や商品を日本に広めるために、私も頑張らなくては!との思いをいっそう強くした。

 この会議を中座して、ホテルニューオータニで、とある住宅会社のカリスマ社長と作戦会議。この会社は当社の重要なクライアント様であるが、学ぶことの多い、立派な社長である。
 素晴らしい住宅を手がけているため、ひいきのお客さんが多くて、この住宅市場が低迷する時代にあっても、どんどん成長している会社であるためか、勢いが違う。

 あー、来年には3冊の書籍を書かなくてはならないのに、今日も原稿が書けていない、軽くやばい!?
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by nakanohiroshi | 2005-11-18 22:06 | 今日の出来事
 当社でブログ連載中の大西さんは現在、日経BPのシニア?サイトで人気が急上昇中らしい、理由は不明だが、想像はできる。

 まず、女性だと言うこと。やはり、世の中の男性は女性の話を聞きたがる。次に、アメリカでの彼女の実績が評価されているのでは?ということ。

 そして、決定打はおじさんたちに丁寧にわかりやすく、教えていることであろう。

彼女とは3年ほど前にLAでマリナーズのトレーナである森本さんの紹介だった。やはり、プロの周りには優れたプロの方々がいるもんだ。

 今から、その「カリスマ・スポーツトレーナー」である森本さんと会うので、今後の自分自身のトレーニングの話も含めてであるが、当社のブログ仲間に入ってもらうために、口説いてこよう!

 こんなにオープンに書いちゃって、断れたら、やばすぎる?!
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by nakanohiroshi | 2005-11-17 16:29 | 今日の出来事
 軽井沢でエコハウス建てたい方を集めての講演会に呼ばれたので、昨日は講師として参加してきました。長野県は森林国という話を聞きますが、現実は長野の木材を使う住宅会社や設計事務所はなくて、広く消費者にもアピールしているようでしたね。

 私は、今回の講演会で今年は通算50回目の講演だったのですが、自分でもよくやるなー、と思いますよ。
 エコハウスについての講演会はそのうち半分程度ですが、いずれせによ、環境問題がらみのテーマによる依頼数は年々増えています。これも時代の流れなんでしょうね。

 身の回りのことで、私としては住宅問題が一番経済的にも大きくて、環境への影響力も大きいので、『エコハウス』を当たり前にするために10年位前から、提言活動を雑誌や新聞や書籍だけでなく、全国を回りながら話をさせていただいているのですが、すこしづつ成果が出ているように思いますね。

 昨日の軽井沢の講演会は長野県の消費者団体やNPOや企業などが連合して企画されたものでしたが、狙いは「エコハウス」を普及させて、地元の森林経済の促進を狙うと言うもの。

 会場の皆さんは、真剣なまなざしで聞いてくれ、講演会終了後も数多くの質問や相談を受けたのですが、やはり頼れる業者を探しにくい、何が本当のエコハウスか自分達では判断が出来ないことが悩みでした(実はどこの地方も同じ相談を受けます)ので、当社として今後具体的な提案をしないといけないなー、と感じました。
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by nakanohiroshi | 2005-11-14 10:15 | 今日の出来事
 私は大前研一氏を尊敬している。

たしか、20年以上も前のことであるが、「遊び心」と言う彼の書籍をよみ、ずいぶん刺激を受け、考え方や行動の仕方を学んだ。

 もちろん、今の私が年間スケジュールを組む時には、まず「年間計画で絶対にしたい遊びを1年前とか、遅くとも半年以上前には決めているのは、彼の発想によるものである。
 大前氏の本はこれまでに多分30冊ほど読んでいるが、重複するテーマや話題は多いものの、毎回感心させられる。

 実は、最近も国内の移動の中で、彼の著作を読んだ。それは、
「50代からの選択」(集英社)であり、40代に突入した私にとって、今後の参考になればとの淡い期待感で読み始めたのであるが、これはすごい!提案がなされているので驚いた。
 ぜひ、20代の若者達にも読んで欲しい本である。
 
 私は現在、50代、60代で組織される各種団体と交流があるが、定年間近の方は正直言って社会構造上は恵まれているとおもう。年金はちゃっかりもらえるわけだし、退職金だって多くのサラリーマンや公務員はもらえている。

 実態として感じるが、高齢社会のつけまわしやこれまでの政府の不作為な政策のつけが、私たち40代以下に全部回ってくると言うことは感覚が私にもあった。

 この点は、大前氏は完全にこの書籍の中でも断言しているのだ、
格差の時代、世代間の問題のつけが一番大きく、被害者なのはズバリ現在の40代なんだと。

 かつて「平成維新!」と声高に彼が叫んでいた意味がこの書籍を通じてわかるので、現在40代の皆さん、もちろん30代、20代の皆様も、ぜひ将来のためにも現実を直視していきましょう!
 特に、20代のみなさんは、今から大暴れすれば、確実に成功者になるでしょう。

 『50代からの選択」はそういう点で、多くのヒントがつまっていますので、お勧めです。
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by nakanohiroshi | 2005-11-12 10:26