中野博エコブランディング :ブログ Hiroshi Nakano Blog


by nakanohiroshi
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<   2006年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 ロハスな旅と言えば、マイナスイオンたっぷりの大自然の中で暮らすのが定番だよね。
マイナスイオンたっぷりなのが、滝つぼ。ここはヨーロッパでも有名なある国の豪快な滝ですよ。
 気分爽快になると、創造意欲もかけたてられるから、今後の創作活動や企画力にも磨きが入りそうだわい。
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by nakanohiroshi | 2006-07-27 09:30 | エコブランディング
 今年で初めて休暇をとりました。
定期休暇もなく、普通に働いている私は年間計画を立て、主に誕生日の前後にまとめて1週間くらい夏休みをとるのですが、今年も例年のごとくロハスな旅に出てみようと思います。
 そんな旅の中から夏らしい写真を紹介します。
どうですか!気分爽快になるでしょう!!
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by nakanohiroshi | 2006-07-26 23:25 | エコブランディング
 ロハスな旅先は、日本も世界もたくさんあるけど、やはり、『何かを感じ、学ぶ』旅でありながら、その学びのポイントは①先人達の知恵や②自然界の法則だとおもう。
 今回紹介している明治村にはこの2点が学べます。
100年前の建築や生活を見学しながら、多くのものを感じ取って見ましょう!
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 日本の夏、風鈴とカキ氷だよね。
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 あれ?中野博がなぜか、マイクをつけてなにやら語りを入れているぞー。実は、これ撮影の合間にスタッフが撮影したもの。
 私の会社(エコライフ研究所)では、今後もっとわかりやすく、『エコロジーとロハス』を伝達するために、映像メディアにも進出していきます。
 これまでの書籍や雑誌や新聞などでももちろん表現活動をしていきますが、やはりもっとリアルにわかりやすくお伝えするためにも、DVDなどを利用して、映像での伝達手段を選びました。
 実は、今回紹介する明治村にはそのためにも重要なコンテンツとして撮影に来たんです。
 最後に、スタッフの一部を紹介しよう、夏の暑い現場での撮影でお疲れさんでした!
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by nakanohiroshi | 2006-07-24 00:23
 明治時代の文豪と言えば、夏目漱石、森鴎外など誰もが知っているよね?その彼らが文京区にある貸家である時期いっしょに暮らしていた建物がこの家なんだ。
 ちなみに、夏目漱石はこの家で、「我輩は猫である」を執筆したんだよ。
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 漱石はどんな思いをして数々の作品を書き上げたのだろう?明治時代はどんな暮らしで何を人生の目標とする人がいたんだろう?100年以上経った私たちがこんなに気軽にブログで誰もが自分の日常や思いを表現して、簡単に多くの方々へメッセージを伝える時代の到来を予期していたのだろうか?
 なんて、縁側で物思いにふける中野博でした(笑)。
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 日本の建築は、夏を旨とすべきとは、700年も前に吉田兼好が徒然草で書いたものだけど、明治時代はまさに、夏を旨とする建築機能が多かったらしい。もちろん、金持ちだけだが。
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 最後の写真は、私の尊敬するフランク・ロイド・ライト氏が日本で手がけた作品のひとつである
旧・帝国ホテルの玄関。関東大震災にもびくともしなかった彼の建築美は日本の近代化オンリーのせわしい建築感というか、なんというか、偉大な彼の作品を取り壊してしまったんだ。
 それを心ある名鉄の当時の総裁が後世に残すために買い取って、この明治村へ移築している。今では明治村の代表建築物となって、多くの建築家のみならず多くの訪問客を楽しませている。ぜひ、これだけは見て欲しい!
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by nakanohiroshi | 2006-07-23 07:53
 子供たちの夏休みが始ったよね!
 ロハスを愛する人たちは、家族連れでどこへ行きますか?
 ロハスと言えば、ハワイ!なんていう声も聞こえてきそうですが、ハワイはいいよねー。

 でも、国内でもロハス的には学習効果が大きい場所があります。
 それが、明治村だよー。愛知県犬山市にある明治時代の有名な建築物を一同に集めた日本で唯一の明治時代の、つまりは100年建築のデザインや素材感、匠の技を味わえる場所なんだよね。
 私はこれまで5回ほど遊びに行っていて、多くの方々を案内もしてきた。やはり、ロハスを勉強するには、100年以上は美しく受け継がれていく建築や製品をみないとね。
 そんなわけで、ちょっとだけ写真で紹介しよう!
まずは、明治村の玄関だよ。明治時代はヨーロッパ建築の流れを受けてシンメトリーな建築美が感じられる。この玄関もその一つ。
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 なんと明治村では、あそび心もいっぱいで変身だってできる!気分は明治時代にタイムスリップだよ!
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 さて、この最後の1枚。縁側ってイイよね、広がりの空間、外と中をつなげる不思議な空間がこの縁側。ところで、この建物は有名な文豪たちが暮らした家なんだ。
 つづく。
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by nakanohiroshi | 2006-07-22 23:58
 この1ヶ月でロハス(LOHAS)関連の取材を5本受けましたが、なぜか、「ロハスのブームはあとどのくらい続くと思われますか?」と言った記者の方の質問に、面白がって聞いている。
 ロハスをブームととらえる方は、ロハスは1時的に話題になって、やがて終わるキーワードであるとの先入観を持っているよね。
 雑誌の記者だけではなく、環境系のコンサルタントまでもが、ロハスを一時的なブームと本気で思っているので、少々困惑している。

 ロハスはブームではなく、せめてトレンド(社会潮流)としてとらえて欲しいものである。

 私は、このどちらのスタンスでもなく、一種の社会的価値観との判断をしているし、私が15年ほど前からこだわってきた『エコライフ』なのだと思うから、私自身は日本市場での一時的なキーワードとしてのブームが終わろうと、ロハスと言う概念が持つ社会観、人生観は生涯温めて行きたいと思っています。

 従って、ロハスの寿命は日本におけるキーワードとしては、あと数年で終わるかもしれないけど、価値観としてのあるいはロハスの概念には寿命はないとおもいますよ。

 だって、ロハスに寿命があるならば、それは我々生命体の終わりを意味することになるからね。
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by nakanohiroshi | 2006-07-21 23:56 | エコブランディング
 昨日、アメリカ出張より戻り、怒涛のスケジュールが続く今月。まずは、講演会5本こなし、地方へ取材及び撮影に出かけるので、またブログがおろそかになっちゃっいそうです。
 アメリカではグランドキャニオンの撮影他、バイオマスエネルギーの取材で多くの情報を持ち帰ってきたので、折に触れて書いていくとしよう。
 今から講演にでかけます。さすがに、今月からの講演会はノーネクタイでクールビズで舞台に立ちますので、主催者の方々ご理解をお願いします!
 
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by nakanohiroshi | 2006-07-01 11:27