中野博エコブランディング :ブログ Hiroshi Nakano Blog


by nakanohiroshi
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 今日はアメリカでは有名なハロウイーンパーティーの日だよね。詳しい事は知らないし、
『Trick Or Treat』と言うセリフを覚えている程度、いつしか日本でもおもちゃとかお菓子売り場などではハロウイーンが上陸したかのように思えるけれど、特に何も感じない。

 いつしか、クリスマスやバレンタインディみたいに、日本式にアレンジされて大騒ぎされるようになるんだろうか?

 ま、私にとって、この10月31日は大事な娘の誕生日なので、ハロウイーンと関連付けで印象深い日なんだよね。

 さて、山の取材?遊び?から降りて 娘のバースディパーティーに参加するぞー。

 あなたは ハロウインを受けいれています?

今日は何かイベントに行きますか?
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by nakanohiroshi | 2007-10-31 07:38 | about me
 いやーー、昨日からある山奥に来ていたんだけど、なかなかネットがつながらなくてさ、まいったけれど、ブログだけは書いてあったので、アップしておこう。(以下昨日のブログ)
 正直言って、こんな山奥でネットがつながると思ったおいらが文明人すぎたか?

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 いま、山奥に来ているけれど、ホント、空気が美味しい!っていうのは、こんな感じだよね。
空気は最高のごちそうだし、隠れた調味料と言うセリフは私が講演会でよく話すことだし、私の本の中にもよく書く内容。

 でも、何度でも経験するけれど、本当に 大自然の中で味わう空気は最高だよね!

 どんな時代が変われども 森は生きている、川も生きている。山も海も最高だよ。

 
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by nakanohiroshi | 2007-10-30 23:27 | 今日の出来事
 いやー、重なる時には重なるものだよねー。
講演依頼はさ、日時が重なったなら、すいません!で、おしまい。

 取材依頼さ、基本的にはだいたい引き受けるからさ、マー日時の調整するだけでいいんだけどね、ま、でもテレビ局はすごいよね。急ぎとかも多いし、何よりも拘束時間が長いので、大体依頼があったうちの1割くらいしか引きうけていないのが実情。

 今まで一番引き受けたかったけれど、収録日時が合わずに出来なかった番組は多い、特にオイラの場合には海外出張とか国内講演会の出張が多いからさ、合わないんだよね、スケジュールが。

 その点、原稿依頼はホイホイ受けちゃったりするんだよね。だって、依頼者は遠慮がちに言うけれど、こちらとしては原稿料はあまり気にせずに、面白ければ、とか影響力がありそうな媒体かな?とかの理由は自分なりにつけるものの、大体90%以上の確率でOKしちゃう。

 だから、重なるんだよね、何がって?

締切日だよ。締め切り、英語で言うと、DEAD LINEだよん。怖いよね、この表現。直訳は普通しないけれど、死の線だよ。

 実は締め切りが31日の原稿が5本重なったことに、昨日気がついてほいほい片付けている、いや失礼、真剣に原稿を書いていたら、頭がパンクしそうだったので、お気軽に何も考えずに打つだけのこのブログを書いているってわけ。

 でも、このブログも読者が増え続けているので、あせっている、だって毎日が締め切りじゃん。しかも、きっと読者はファンと友人と私をライバルと思ってくれているありがたい方々。

 あーーー、締め切り終えたら、書籍の原稿に戻らないとなーー、これも締め切りが過ぎちゃっているしなーー。

 まだ、残っている原稿があるけれど、英語だからなーー、気が重い。

 やはりモーツアルトでもかけて書くしかないよな。

 ジャンジャン
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by nakanohiroshi | 2007-10-29 18:27 | エコデザインハウス
 マインドマップをせっかくマスターしたので、毎日使い付けないとすぐにさびちゃうから、さっそく
今日は1日の行動計画をマインドマップで描く。
 うーん、分からない人からみたら不気味だけれど、知っている人がみたら、「お!やっているねー」と言うくらい、今はマイナーなノウハウ。

でも、きっと2008年~2009年には大流行になり、なんだこんなに頭脳にやさしい方法なら
早くはじめておけばよかった!と思う人が続出するだろうね。

 何たって、次々と発想が豊かになるし、ひらめきがわいてくるからね。

 私は行き詰まっていた本の企画書をさらに検討するためにマインドマップで作成しなおしてみた、すると!!

 出てくるではないか、いいアイデアが!

 まだ知らない あ・な・た。

マインドマップを知りたくありませんか?

 何事も素直が一番、私は厄年を超えてから 素直に生きることを決意したので、何だかものすごく楽になった。何よりも周りの人すべてが先生になっちゃうからね。

 素直にマインドマップをはじめてみたら?

 特に、頭脳労働のかたにはおススメだよん。
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by nakanohiroshi | 2007-10-28 12:29 | 今日の出来事
 神田昌典さんのジーニアス講座を9月に受けた際に、私は周囲の仲間がマインドマップをジャンジャン書いているのに驚いた!

 あなたは マインドマップを知っているかな?
そう、あのトニーブザン博士が30年以上前に開発した脳と学習効果をあげる素晴らしいノウハウだ。詳しくはネットで調べてね。

 以前、頭脳の果てと言う本を読んで以来、自分の能力をさらに高めるためには脳の使い方をより効果的に使い、さらに使い方をカイゼンする方法を探していたので、ぴったりきた。

 もちろん、フォトリーディングも重要であるが、何はともあれ 21世紀を戦うビジネスマンには脳のOSとも言えるマインドマップはぜひとも身につけたいノウハウだよね。

 今日は念願かなって、と言うかようやくスケジュールがうまくあったので、6時間のセミナーに参加できて、マスターしてきた。もちろん、以前から徐々に書いていたので、より授業や演習で身につけたわけであるが。

 あなたが、今の能力を高めて行きたい場合や発想が貧困であるかな?と思っているのであれば、ぜひともマインドマップを手に入れよう!

 私は来年からセミナーではマインドマップを使っていくつもりだ、あと3ヶ月でさらに磨きをかけてマインドマッパーとして演台に立つよ!お楽しみにね。
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by nakanohiroshi | 2007-10-27 21:16 | about me
 昨日は69歳、70歳、70歳であり、偉大なる経営者らとの交流及びビジネスMITGがあったが、とても学びが多かったなー。やはり、人間は進化していくんだよね。

 一番素晴らしいと思った点は、過去を否定せず、認めた上で反省し進化をし続けているてんだね。私もそんな姿勢を学んでさらなる進化をしていきたいとおもった。

 特に、69歳の経営者が今から上場しようと言うのであるから、アッパレ!だと思ったし、あれだけ大きな仕事をしたかただから、やっちゃうだろうね。

 さて、今日はセミナーに参加していただく方には大きな気づきを与える番なので、がんばって講師をつとめてこよう!
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by nakanohiroshi | 2007-10-26 09:21 | 今日の出来事

スイス大使館セミナー

スイス大使館と会計事務所とのコラボの勉強会に参加し、多くの知識やきづきを得たが、何よりも驚いたとともに感激したのは、スイスのローザンヌで今年の7月におもてなしを受けた政府関係者の偉い方が来日されていたということ。

 その方とは懇親会でばったり出会い、感動の握手&ハグ!

英語で話しをしている時のオイラはいつものにぎやかさに輪をかけて大騒ぎ!

 彼との日本でのツーショットを取るために、カメラをもっていなかったが、携帯でとりあえず
おさめた、いやーー、写りがわりいー。しまった。

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 でも、そんなの関係ねー!!(笑)

 今日はとあるビッグマンとのMTGが、その後で大切なクライアントさまとのMTGもあるので、今から出かけよう!
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by nakanohiroshi | 2007-10-25 10:31 | 今日の出来事
 きのうは地元はさいたま市の商工会議所主催での講演会に講師と招かれて、かなり緊張しつつ、しかも声がかれていながらの講演会だった。

 約90分間のよくある講演会であったが、機能は3つの理由で思い出深いものとなった。

まず、1つ目は帰国寸前メキシコ警察に脅かされて、あやうく帰国が遅れるかもしれないという非常事態にあったこと、その後何とか帰国でき、講演会にはまにあった。

2つ目は アメリカ南部と東京の温度差が激しく、のどが航空機内でやられたばかりで、声がかれてしまって、急場しのぎののど飴とのどスプレーで声を振り絞りながらの講演であったこと。
(過去に10回ほど経験済み!)

3つ目は、あまりにも当社の事務所から近い会場での主催で、私の話を聞かされる(?)方々は地元の商工会議所のメンバーさんだから、みんな地元の経営者!「わおー、やりぬくいーー」と言う状況。

 講師としては、すでに1000回以上も経験している私であったが、このシチュエーションはなかなかやりぬくかったよね。

 地元のみなさんとは仲良くしたいと思いつつも、わたしのテーマは『エコ・ロハスで新・富裕層』の顧客をつかめ!だからね、仕事上の手の内をいろいろ明かしつつ、自分をさらけ出すと言うものだから、なかなか照れくさいものです。

 講演後に商工会の偉い方々との懇親会で気分もなごみ、ほっとした気分で昨日は帰宅。


今朝は、声が出ない!と言う非常事態に。わおーー、やばい、今日も午後からはセミナーだった。でも、今日は、私は聞いて勉強するのがメイン。

 今日はスイス大使館主催の勉強会だ。かなり勉強になるので、今日は楽しみだ。

 人生は情報の仕入れで決まる!という格言?もあるくらいなので、より多くのヒントを仕入れてこよう。

 
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by nakanohiroshi | 2007-10-24 10:43 | 今日の出来事
米国元副大統領のアル・ゴア氏がノーベル平和賞を受賞した事は、もう知っているよね!
私は彼の受賞をラスベガスで知ったんだけどさ、その際に参加していた勉強会やフォーラムでも話題になっていた。

 何人かの意見を集約すると、『地球温暖化の危機を一貫して訴えてきたゴア氏のメッセージに、いまこそ耳をすまそうと、アメリカ人は真剣になってきたし、今回のノーベル平和賞の受賞はそれを世界的に気がつかせる事になったであろう!』となる。

 実は、彼の情熱を反映したあの映画の影響で、アメリカではものすごく環境意識が一般人レベルにまで火がついていき、一大ビジネスの潮流がやってきたのである。

 私も1992年に環境ジャーナリストとして国連地球環境サミットを取材したときには、『環境はビジネスをパラダイムシフトするが、大きなチャンスが至るところに眠っている」との発言を多く聞いたし、すでに現実となった。

 その会議よりもずいぶん、前からゴア氏はあらゆる仕組みを創り上げてきたのである。
参考までにゴア氏のことを少し触れていこう、彼こそが今後のエコビジネスを伸ばしてくれた立役者なんだから。

 ゴア氏は1960年代後半から温暖化問題に取り組んでおり、ゴア氏は地球温暖化問題を「人類史上最大の危機」と指摘する。気温の上昇によって海面が上昇して陸地が減少するほか、気温の変化によって生態系が変わり、植物や動物が絶滅する恐れがある。温暖化は着実に進行しており、止まる気配はない。
彼は1997年に採択された京都議定書の交渉にも尽力した。

クリントン政権下で副大統領を務め、2000年の大統領選挙で現在の米大統領であるブッシュ氏に破れたアル・ゴア氏。彼は全米規模のコンピュータネットワークを構築するという情報スーパーハイウェイ構想(わかりやすく言うと、現在のIT革命のことだね)を提唱した人物として知られる。

米国では連邦議会が議定書の批准を渋り、ブッシュ政権になってからは議定書からの離脱を正式に表明している。この点についてゴア氏は「本来なら米国がリーダーシップを発揮すべき分野だ」として現政権を批判。同時に、この会議で議長国を務めた日本には、引き続き温暖化問題でリーダーシップを発揮して欲しいと期待を寄せた。

 ところで、今回のノーベル平和賞を受賞するきっかけとなったのは、映画だったと思うよね。
あなたは、見た?
 見ていなければ、せめて本でも読んでくださいね。でも、再度映画館でやるかもしれないし、ビデオで見てもいいけれど、ぜひ見ましょう。そのときに、あわせて見たい映画は『The Day After Tomorrow]だよ、あれは泣ける!

 さて、彼の講演をまとめた映画「不都合な真実」は米国で公開され、大きな話題を呼び、ロサンゼルス映画批評家協会賞の最優秀ドキュメンタリー/ノン・フィクション映画賞をはじめとして多くの賞を受賞しており、1月20日からは日本でも公開され、日本でもすべてのメディアが取り上げた事もあり、環境をテーマにした映画にしては史上初の動員数となった。

ゴア氏は有楽町の映画劇場でのスピーチで憎らしい演出をした事でも話題をさらった。
「日本語の危機という字は、機会という意味も含まれている。この映画が温暖化問題を考える機会になってほしい」と呼びかけたのである。

日本は、環境意識が高いと言う意見があるものの、実態からすると、まだまだ低い。しかし、アメリカの影響を受け、寄らば大樹、長いものには巻かれろ式の日本人は、あっという間にゴア氏のたくらみ通りに、環境意識が高いと言う国民になるであろう。

もちろん、日本人の意志ではなく、仕組みの中でいやおうなくさせられると思うが。

 今回のアメリカ取材及び執筆の中で、現地で得た情報は「アメリカはこの1年でがらったと変わったよ、まさに中野さんが10年ほど前からアメリカの最先端を追いかけてきたさまざまな仕組みがこのアメリカでは定着してきたらね、そろそろ仕掛け時だよ!」であった。

 ふむふむ、タイミングが来たので、仕掛けていきましょう!

 キーワードは エコデザインですぞ。
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by nakanohiroshi | 2007-10-23 05:00 | エコデザインハウス
やられたー。

久しぶりに、なんだか、いやーな経験をしてしまったなー。

うーーん、何か隙があったのか?それとも、後先を考えずにノリでやってしまったからなのか。

 何を言っているのか?と言うと、久しぶりにメキシコに来たんだけど、ぼられた!んだよな・

 ぼられた相手は警察だよー。警察。

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途上国では、警察はドロボー以上に怖くてやばいことは学生時代とか、20代の頃は、当たり前の認識として知っていたんだけど、40歳をすぎると、隙が逆にできるんだよね。慣れすぎもあるかもしれないしね。

さて、何をさきほどから言っているのか?
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 サンディエコの友人と久しぶりに、会い、美味しいイタリアンのランチを食べて、その後、ノリで
メキシコに行くことになった。私が借りたアウディで(レンタカー)ね。

 実はこれが問題だったのである、つまり、私の借りたレンタカーはアメリカのみで有効でメキシコに入った場合には無効、つまり事故にあっても盗難されても何の保証もない!

 国境近くのメキシコの警察は まるでハイエナのように、アメリカからレンタカーで入国し、アメリカに戻る車を10人くらいの警察がアミをかけて狙っているのだ!

 『えーーー、知らなかったよー』では通らないのが法律である。

メキシコ警察 Aさん『あなたは違法の車で入国したから、今から警察署まで行き、罰金を払う必要がある、なぜならこのレンタカーではメキシコを走れないからだ!!』

メキシコ警察 Bさん『私たちに今すぐついてきて、警察に行って、払うのです。でも、ものすごく高いですよ、どのくらいか、わからないけれど、too expensive!だよ、どうするか?』

 これを数人の警察に囲まれて聞きながら、私達2人は車の中でびびった。

すると、警察のAがこう言った!(やはり、たかり目的か!と気づいた)

『警察署まで行くと、ここから時間もかかるし、今日中には帰れないかもしれないなー、お金もすごくかかるよ。どうする? もし、ここで、現金で払えば800ドル(10万円相当だぜ!)で済ませたあげるから。』

 ね、おかしいでしょ。

 これは数時間前に、私が体験した事実です。


 どう考えてもおかしでしょ!

友人が私に聞いた『中野さん、どうやらお金だけが目当てみたいですね、どうしますか?お金を払っちゃいましょうか?いくら現金ありますか?』

私は思った。

これは、いける!でも、財布の中には全部で300ドルしかない。

ここで、彼女に頼んだ、何と言っても、彼女は世界で活躍するカリスマ・旅行ガイドさん、修羅場もくくりぬけることには多少は慣れている。

友人『じゃー、300ドルで手を打っちゃいましょう。』

メキシコ警察Aさん『これだけしかないなら仕方ない、OK,もう行きなさい!」

 ちゃんちゃん。

 こうして私は国境で300ドル(35,000円相当だよ!)を関所代として 強引にお金を奪われたのである。

どう思います?

【ちなみに、このやり取りには30分くらいがかかっています】

 あなたなら、生きて帰れたでしょうか?(笑)

なお、アメリカからメキシコには、何の入国審査もありません、気がついたら、そこはメキシコなのです!

だから、こんなことがまかり通ってしまうんだよね。

 あーーあ、いろいろあった旅でした。
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by nakanohiroshi | 2007-10-22 09:43 | 今日の出来事