中野博エコブランディング :ブログ Hiroshi Nakano Blog


by nakanohiroshi
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 今月で2回目の出張は中国だったが、いやー、驚いたねー。
この数年間でかなり進化している。
 昨年は北京を中心に取材の旅をしてきたが、今回はいわゆる地方都市にも出かけてきた。

 かつての世界の工場は、今では世界の市場に進化しているが、もっと驚いた事には
世界中の工場及び世界中のハイテク産業も中国に生産拠点をシフトしてしまったために、かなりの実力がついてきた事は確かです。

 私は20年以上も前から、何度も中国を訪問してきたが、特にこの数年間での中国の成長ぶりはおそろしい。

 おそらく、この5年間中国を直接見ていない日本人には想像はつかないであろう。
つまり、偏見でしかない中国製品、中国人に対する日本の報道をみると、一般の日本人には中国はまだ途上国でとんでもない国だ!と感じることであろう。

 冷凍餃子の報道ぶりやそれに対する日本人の反応がそれを物語っているよね。

日本に来た事のない欧米人がいまだに日本は侵略戦争した国で下劣だ!と言う報道をこっけいに感じた20年前を思い出して欲しい。あるいは、日本にはいまだにサムライが大勢いると誤解している外国人が多いと思われている、こんな事は日本人には笑い話であろう。

 実はそんな勘違いを、あなたは中国や中国人に対して抱いているのではないだろうか?
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by nakanohiroshi | 2008-02-25 23:25 | 今日の出来事
 ファンの方からファンレターやメールをいただき、いつも私は感謝でいっぱいだ。
今年も6名のファンの方からチョコレートをいただいた。
 とは言っても、私は毎年バレンタインデーの日には日本にいないので、事務所の社員から報告を受けるばかりで、帰国してから楽しくいただいている。

 今年も私は原稿執筆のホテルにこもるため、アメリカに来ている。
刺激と発想力を豊かにするためだ。

 今回の本のテーマの内容はまだ公開できないけれど、あつかう材料は家づくりと感動サービスの提供に関して。

 この本に取り組み始めて、すでに半年が経過した。

 今まで、ため込んできた原稿、リサーチ結果や取材の内容などを収録してきたけれど、あまりにも盛りだくさんになりすぎてきたために、読者が混乱するかもしれない。

 そこで、最後が追い込みの編集作業的、原稿の絞込みと魂を入れていく作家業務の開始だ。

 この本を書くきっかけは、素晴らしい住宅会社との出会いから。

 感動のエピソードや実際にお客様を大切にする真心と知恵力のサービス提供。

 この点にプロになりきる点が秀逸。

 ディズニーやリッツホテルのサービスをいつかはこえるくらいの 内容だ。

 これを地方の工務店が行っている。

 わたしはこの会社の社長との共著と言うスタイルで、発表していく。

 あなたが家を建てるのであれば、きっとお願いしたい会社に違いない。

 日本全国3000社の住宅会社を知る私が言うのだから、間違いない!
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by nakanohiroshi | 2008-02-17 06:05 | 感動のサービス
エコデザインハウス、エコハウス、これからに関する社会的な関心が高まって久しい。

 私のところにもメディアの関係者、専門雑誌などの方々も取材や原稿の依頼が日に日に多くなってきていると、実感する。

 いいことだよね。

 みんなが美しい建築、エコロジーまでも視野に入れ始めてくれると、世の中、大きく変わるであろう。

 私はいま、南の島に来ている。

 悩み続けている執筆活動の最終段階、つまり、書きまくってきた原稿に最後の魂を入れるためにである。

 思えば、3冊を同時平衡している無謀に加えて、こだわりすぎてしまったた。

でも、多くの方に驚きと感動を伝えていきたいよね。

 さて、今から再び書こう。
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by nakanohiroshi | 2008-02-14 21:09 | エコデザインハウス
エコハウスを取材するメディアの方々がここ2-3年で急増してきたよね!正直言って、すごく嬉しい。
 なぜならば、15年前にエコハウスと言う造語を創ったのは、この私・中野博だからです。
中野博がデビューする前に、エコハウスをまずは表に出し、さらにエコライフを世に送り、あえて
商標権を取らず、一般用語になればいいなー、と思って一生懸命に普及活動をしたんだよね。
 あるときには、住宅業界向けのセミナーを企画して、全国で500者向けのセミナーを開催し、
あるときには、自著で書き、あるときには、マスコミ取材に100社以上も答え続けて、エコハウスを周知させてきたつもり。
 そこで、最近は本当に、ホントにエコハウスを取材するメディアの方々が増えてきたので、生みの親としては嬉しくてたまらない!
 今日も我が家に、日経BPさんの製作担当の方々がいらっしゃって撮影とコメントをしていただいた。我が家の取材は最近断り続けていたので、おそらく5-6年ぶりの取材かな。
 明日は、また別のメディアの方が取材に来る。
 ま、おいおい報告しましょう。

 そういえば、環境会議さんも最近取材が終えたところ。
 エコハウスはエコデザインハウスに進化してさらに多くの方にとって。


 エコデザインハウスは21世紀にとって重要な価値基準だと思う。

 エコデザインハウスとはズバリ、千年持続社会形成の主要な家だからね!

 中野博の一番熱くなるポイントだよね。
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by nakanohiroshi | 2008-02-07 23:03 | エコデザインハウス
 あなたは昨日の節分はどう過ごしたであろうか?
私は2月2日の夜は新宿で作家の卵たちと飲み明かした。な、なんと外へ出たら雪が積もり始めていた。

 そこで、私は寒冷化の予感を感じてしまった。

 温暖化ではない、まさに寒冷化のきざしなのだ。

 もちろん、あなたは信じないと思うが、ここ数年地球温暖化の会議の裏テーマは
『地球寒冷化』の恐怖なのだ。

 私は寒冷化になった世界を恐れている。

 すべてのものが凍りつくからだ。

 マンモスがなぜ滅びたのか?

 温暖化して南極や北極の氷がどんどん溶け始めているが、その氷はどこへいくのか?
またその氷が暖流に流れ込み続けていると、その暖流は果たしてどうなるのか?
 
 そう、まったくの仮説と思いたいが、暖流が寒流のように変化し、その影響で気候が変動して
いっきに寒冷化すると、資源国は危険になる。

 あーー、500年後は危険がいっぱい。

しかし、500年を待たずして、爆発する人口と資源の無駄遣い、そして人間の無知によって
この寒冷化の勢いが加速している。

 私が1000年持続社会の形成を今から唱える理由は、寒冷化のスピードを遅くさせることであり、寒冷化が来たときに今からどう備えるか?も視野に入れている。

 当然、この話は非常識でバカバカしいとおもうであろう。

 しかし、数々の根拠がある。

 このテーマを追い続けて10年になるが、10年間でかなり実感してきた。

 寒い国々の政府や環境担当責任者を取材していると、彼らはすでに気がついており、
暖かい国や熱い国へと退職後リタイアしている。この動きは本能なのか?危険意識からなのか?
 私も家族を守るために、今から考えないといけないのかもしれない。

 2月3日の節分時に大雪になり、東洋の新年が雪でパニックになっているのは、神からのメッセージではないか?

 と大げさに感じてしまった。

 環境ジャーナリストのひとつの感想と思って、少し寒冷化社会の危機を問題意識を持って欲しい。

 
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by nakanohiroshi | 2008-02-04 08:26 | エコデザインハウス