中野博エコブランディング :ブログ Hiroshi Nakano Blog


by nakanohiroshi
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久しぶりのロンドン報告

 先月、久しぶりにロンドンを訪れた際に、少し観光もしてきたので、いくつかメジャーなものだけ
公開しますね。

 ロンドンは都市計画がしっかりしているせいか、自転車道路、歩道、自動車道がうまく
わかれているし、低層建築物が多いので、空がでっかく 感じますよ。

 景観上、どうかと、できた時は物議をかもしていた ロンドンアイですが、今では人気者ですし、わたしも、つい、行くたびに乗ってしまいますね。

 では、まずは、ビッグベンの鐘でおなじみの英国の国会・時計塔から ごらんあれ。
私の母校、早稲田大学の大隈講堂が真似をしたものだけあって 良く似ているよね。

 
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 ロンドンアイは巨大な観覧車で24人まで乗れるため、中は広々しています。
かなり大きい事はこの写真でわかるかな?

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 続いて、ロンドンアイの中からビッグベンを眺める写真。かなり高いところまで上がるので、
360度ロンドン市内が見渡せます。

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続いて王宮を守る兵隊の儀式、望遠レンズでなんとかくっくり撮れました。

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 さて、ここはどこでしょう?

 
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 この建物の中では こんなものが見られます。

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 この3枚の写真は 大英博物館でした。ちなみに、ここの入場料は無料です。
すべて 寄付金だけで運営されているのです、さすが紳士・淑女の国ですね。

 最後にこの写真は、まさに私が追求しているというか、モデルケースを探して研究している
1000年持続の建築物の見本、いや事例です。
 この寺院の中に、あのダーウィンやニュートンの遺骨も眠っているとのこと。
わたしの尊敬する2人でしたので、3分ほどテレパシーで会話を楽しんできました。

 もちろん、独り言ですが(笑)。

 
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 美しいでしょ!

 美しいから、みんなが大切にするんですよ。

 でもね、そもそも設計思想から、1000年も万年も残るようにしている建築物は一つ一つの考え方が違います。

 
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 次回はパリです。
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by nakanohiroshi | 2008-10-11 21:44 | たびのそら