中野博エコブランディング :ブログ Hiroshi Nakano Blog


by nakanohiroshi
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<   2011年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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■〔報告〕超省エネかつ快適生活の追求!
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 我慢は長くは続かないので、私の場合には 絶対に
苦しいエコ生活を広げる気はありません。

 誰もがおしゃれにたのしく、「エコ」している事すら
忘れてしまう仕掛けこそが、長期間にわたる「エコライフ」
であり、それを大きな視点でデザインすることこそが重要。

 わたしは、これをエコデザインとしてとらえています。
さらに、企業が今後とるべき戦略としては、「社会貢献」が
軸になることは間違いありませんね。

 じつは、わたしの22冊目はこうした「社会貢献」だけでなく
『CSR』をベースにした経営戦略を あるキーワードでつづった
本です。
 5月26日に出版されますので、また報告します。

 この本と同時に発売されるのが、「facebook」をテーマにした
ソーシャル時代の本作りを実践したものです。300人を超えるみなさん
とのコラボ企画の書籍です。

この本を出す前ために
著者オリジナル公式ページを下記作成しました。
 ここで、参加すると いいことが起きますので、
『いいね!』を押してくださいね!

著者中野博のfacebookページ
http://on.fb.me/fsbHv8
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by nakanohiroshi | 2011-04-18 12:39 | 中野博 エコアクション
おはよう、ベルリンより中野博です。
ベルリンで活躍する有望な若者(32歳)をスカウト!

今回、採用したドイツ人は 7月5日から 
エコライフ研究所で働くことになりました。
また近くなりましたら、詳しい話をしますね。

 さらに、北欧のデザイナーとコンサルタントとも
契約を終えて今後、日本を新しい形にするために
各種の提案をしていこうと思います。

さらに、有能な
シンガポール人とのコラボも決定!

 ここ2年以上の間、じっくり準備してきたことが、
相次いで決定しています。不思議な気持ちです。

 著者・中野博公式フェィスブックページ
http://www.facebook.com/nakano.hiroshi
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by nakanohiroshi | 2011-04-17 12:38 | たびのそら
こんにちは、スウェーデンより中野博です。
昨日はフランスのテレビ番組に出演?という
偶然もあり、いつもと違う取材を楽しんできました。

 フランスのテレビ関係者によると、日本が今後
どのようなエネルギー政策をとるのか?興味深々
でした。

 わたしも無責任な発言をしてはまずいので、
さすがに原子力問題には控えめに話しましたが、
フランス人としては 日本人である私にもっと
辛辣なコメントが欲しかったようです。

 日本でもそうですが、テレビ番組の撮影では
「絵になるか」「衝撃なコメントか」などが重視される
傾向にあります。

 わたしは 生真面目なので、 ウケ狙いで 
テレビウケする発言をできない性分なので、彼らとしては
少し期待外れだったかもしれませんね。

 しかし、彼らに一番伝えたったことは、日本人が
大切にしている「絆」とか「思いやり」という部分には
感銘いただけたようですので、まずは一安心。

 建前での評価かもしれませんが、フランス人もスウェーデン人も
この点には高く評価されていましたね。

 大災難時でも、日本人は規律正しく、思いやりがある民族だ!
との評価をいただけましたので。

 やはり、日本を代表して海外のメディアに出るときは、
どうしても 日本という国の素晴らしさを強調しすぎてしまう
癖があるので、昨日の収録がどのように利用されるか?

 興味深々です(笑)。

 今後 下記のサイトで みなさまとオープンな話し合いを
してみたいと思いますので、ぜひ、ご参加くださいね!

 著者・中野博公式フェィスブックページ
http://www.facebook.com/nakano.hiroshi
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by nakanohiroshi | 2011-04-16 12:35 | 中野博 エコアクション

中野博の環境取材

来週からスウェーデンとドイツへ取材に行きます。

 テーマは新しいエネルギーシステムと私たちの生活の方向性、
それを支える建築物はどのようにすべきか?

『ゼロエネルギー生活』の研究者たちと現場実験を取材してきます。

 詳しくは著者・中野博の下記公式ページで報告していきますし、
みなさんからの意見もどんどん発表していただき、

日本のあるべきエネルギー政策と建築物や街づくりのデザインを
検討して政府や自治体へ提案してていきます。

 ぜひ、下記にご参加いただき、コメントなどいただければ、
さいわいです。

 著者・中野博公式フェィスブックページ
http://www.facebook.com/nakano.hiroshi
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by nakanohiroshi | 2011-04-08 08:33 | エコブランディング

中野博の近況報告

 あなたは、バイオスフィア2をご存じでしょうか?
わたしは、昔、本で読んで興味持っていたので、8年ほど
まえに社員数名つれて取材してきました。

 感想は、よくぞ、ここまでやったなーー!
というものでしたが、この実験に参加された方はどんな
精神状態だったのか、実際人類はこうした狭い空間に何日間、
住むことができるのかなど、映像でも少し感じることが
できますので、ぜひ、下記映像をチェックしてみてください。

【ジェーン・ポインター:バイオスフィア2での生活】
http://bit.ly/CzP7s

バイオスフィア2は砂漠の中にそびえ立つガラス張りの巨大な空間に、
熱帯雨林、海、湿地帯、サバンナなどの環境を世界各地から
持ち込んだ動植物で再現している。

 日光によって空気が膨張し気圧が変化するのを防ぐために、
巨大な気圧調整室が設けられた。建物の面積は1.27ヘクタール、
最高部の高さは約28メートルあり、これまでに建設された
この種の施設として最大のものである。

 しかし、温度の上昇は防ぐべくもなく、冷却と照明に関しては
外界からの電源供給に頼っている。

 夢としては太陽光などでまかないたいらしい
(宇宙に作るなら放射線を防ぐ施設なども必要になる)。

 実験はこの中で農耕、牧畜を行い食料と水分、そして
酸素を自給自足することを最大目的としている。

 目的達成のために様々な科学的分析なども自らの手で
行わなければならないが、廃棄物はすべて狭い生態系を循環するため、
通常考えられないほどの高濃度で、食料を介して口に入る可能性がある。

 従って試薬なども安全性に十分な配慮がなされている。

 ちなみに、この実験だが、150億円を地元の資産家らが投じて
建設されたバイオスフィア2が8人の人間を短期間しか生存させる
ことができなかったことは、
いかに生態系を模倣することが難しいかを物語っている。

 例えば熱帯雨林の木はすぐに枯れてしまったが、これは
バイオスフィア2の中に風がなかったため、木が自らを支えようと
幹を強くすることを怠るようになったためだという。

このように生態系は様々な複雑な要素が微妙な
バランスを保って維持されているのである。

大真面目なこの実験、エイプリール・フール感覚で眺めてね!

【ジェーン・ポインター:バイオスフィア2での生活】

http://bit.ly/CzP7s

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■〔2〕編集後記  21冊&22冊の原稿は90%終了です。
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 21冊目と22冊目の書籍の原稿を3月末まで出版社の編集者さんに
提出(メールで)しなくてはならなかったので、3月は「山籠り」
することが多かったので、メルマガをたった3回しか出せず、失礼
いたしました。
 おかげで、読者の方がどんどん辞めてしまわれ(苦笑)、8,000人
くらいになりました。
 でも、あなたが 読んでくれる限り 頑張って続けますので、
今後ともよろしくお願いします。

 21冊目は「facebook」がテーマです.この本を出す前に
著者オリジナル公式ページを下記作成しましたので、ぜひぜひ、
『いいね!』を押してくださいね!
著者中野博のfacebookページ
http://on.fb.me/fsbHv8

22冊目は昨年出した
『エコブランディング』の姉妹本いや、応用編のような具体事例豊富な
本になりました。
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エコブランディング ―なぜ富裕層はエコ商品を選んでしまうのか?
http://amzn.to/feWqCh
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【発行責任者】株式会社エコライフ研究所
 代表取締役 環境ジャーナリスト 中野博
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by nakanohiroshi | 2011-04-01 21:22 | エコブランディング