中野博エコブランディング :ブログ Hiroshi Nakano Blog


by nakanohiroshi
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私ごとですが、22冊目の書籍を上梓しました。

構想2年、取材・調査1年、執筆3か月を経て、
4月に原稿完成し、昨日全国書店で発売です!ぜひ、
お近くの書店やアマゾンなどでご確認くださいね。

『グリーン・オーシャン戦略』中野博著 東洋経済新報社 1,600円(税別)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492532854/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=gocoobooks-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4492532854

 この本について、現在5社から取材をいただきました。
海外の要人からも対談の申し込みをいただき、うれしく思います。

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■〔1〕⇒『グリーン・オーシャン戦略』執筆秘話。
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・『グリーン・オーシャン』戦略の3つのカタチ

 グリーン・オーシャン戦略は、すでに多くの会社が「社会貢献」
「地球のため」「未来のこどもたちのため」など美しい心から実践
されてきた数々の内容を一つの言葉に集約しただけですので、
決して 新しい概念ではありません。

 しかし、言葉として初めて発表する以上、どんな概念や活動が
入っているのか、既存のものを紹介しないとわかりづらいと思いますので
、ここに紹介します。その形は大きく3つあります。

1つ目が、CSR活動です。

 2010年11月に、SR(組織の社会的責任)の規格としてISO26000が発行され、
CSR(企業の社会的責任)は再び注目度を増しています。
もはや、どの企業も組織も、社会的責任をないがしろにしていては
立ち行かない時代になっているのです。

2つ目が、「共感」経営です。

 これは企業の活動や商品やサービスを消費者が「共感」し、消費者は
自分の意思でどんどん共感した商品やサービスや企業を口コミし、
ソーシャルメディアなどでどんどん紹介していきます。

 これを最初から仕組んでいくことが、まさに共感経営なのです。
消費者が本気で共感すれば、どんどん広がるのです。
 あのマーケティングの神様と言われてるフィリップ・コトラーが
『マーケティング3.0』の中でこう言っています。

「マーケティング3・0を実行している企業は、より大きなミッションや
ビジョンや価値を持ち、世界に貢献することをめざしている。
 社会の問題に対するソリューションを提供しようとしているのである。

 マーケティング3・0は、マーケティングのコンセプトを人間の志や
価値や精神の領域に押し上げる。消費者を全人的存在ととらえ、
消費者としての一面以外のニーズや願望もおろそかにされてはならないと考える。
それゆえマーケティング3・0では、感情に訴えるマーケティングを、
精神に訴えるマーケティングで補うのである。」

 3つ目が『4方よし!』の哲学である。

 ここでいう、4方とは、近江商人の思想である『3方よし』の中で言っている
「売り手」「買い手」『世間』に加えて、【地球】が加わっての経営哲学である。

 この3つのポイントが『グリーン・オーシャン戦略』を支えている考え方です。

 詳しくは、下記書籍をご覧くださいね!
『グリーン・オーシャン戦略』中野博著 東洋経済新報社 1,600円(税別)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492532854/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=gocoobooks-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4492532854

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by nakanohiroshi | 2011-05-29 11:47 | about me
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by nakanohiroshi | 2011-05-08 15:55 | 中野博 エコアクション