中野博エコブランディング :ブログ Hiroshi Nakano Blog


by nakanohiroshi
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中野博と未来の扉

【6年ぶりに新作DVDリリース】
 バンコクより経営コンサルタントの中野です。
【帝王學】に出会ってから約5年半。この期間は、わたしにとって
《さなぎの時代》でした。
《さなぎの時代》とは? やごがとんぼに、芋虫が蝶に変態する前の充電期間です。
《さなぎ》は体を作り変えるエネルギーを溜め込んだ状態なんです。
 この《さなぎの時代》って人間にも必要ってご存知でしたか?
 例えば、サザンオールスターズなどのアーティストが充電期間として意図的に活動休止をしたり、充電旅行として旅に出たり、海外に留学や遊学するじゃないですか?
 経営者であれば、仏門に入って修行したりする方も少なくありません。
そんなイメージで《さなぎの時代》をとらえてみてください。

地球は新幹線の5倍以上のスピードで自転しているので、常に時は移り変わっています。そんな地球に住む人間の気持ちも常に変化し続けています。
だからこそ、人間は常に変化に対応し、変化し続ける時代に適応なければ、活躍し続けることが難しいのです。

『時を得るものは栄え、時を失うものは滅びる』と言う教えもあるように、
いかに【時を得るか?】つまり時流をつかむか?が重要なのです。

 こうした理由により、この6年間、中野はテレビ出演を控え、自社独自による映像番組も撮らずにきました。6年近くもあえて新しい映像を発表してこなかったのは未来を見極めるために世界中を取材し、日本中の生産現場や農林水産業の方や文化人らをインタビューしてきたからでもあり、多くの師匠に師事して大量にインプットしてきたためでした。
 この《さなぎの時代》に知的栄養補給した結果、ようやく、新しい時代を創るために4年半前から静かに開始してきた【帝王學】。
さらには、【帝王學】のエッセンスをベースにした《信和義塾大學校》を展開してきました。
 この活動の趣旨は何か?なぜいま、経営者らリーダーたちが教育者になる時代なのか?さらには『新しい時代をいかに創るのか?』を真剣に今回の対談番組で語っています。
 この対談番組のインタビュアーはベストセラー作家でありフォーブスジャパンの編集長に就任した谷本有香さんです。
 一流のインタビュアーである谷本さんによる対談番組が6年ぶりの新作DVDです。
このDVDを『未来の扉』というタイトルにしたのは、まさに未来を読み切ることで定評のある経営コンサルタント中野博が10年先を見越して、みなさんに多くの気づきを得ていただきたいとのおもいでつくったからです。

本日より「未来の扉」DVDシリーズ第1弾が発売開始となりました。
ぜひ、お買い上げいただき、ご覧いただければ幸いです。

あなたの「未来の扉」を開けてみませんか?
まずは、下記で30秒間ご視聴ください。
http://www.gocoo.info/
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by nakanohiroshi | 2016-01-30 09:50 | 中野博 エコアクション
【あなたの命と室内空気の深い関係】
タバコと健康の関係は誰でも知っているよね?
タバコの臭いが健康に悪いサインとわかるので、
私は飲食でタバコが吸える店には絶対に行きません。
運悪く、宴会があるときには、ウソを言って、帰ります(笑)。

 タバコの臭いはみなさん、敏感になり、室内空気問題では一番注目を
集めているのですが、実は、タバコよりも もっと危険なのが室内空気に
蔓延しているVOC(揮発性有害化学物質)の方がひどいのです!

 この点、環境ジャーナリストの中野博は22年前に問題提起開始。特に『シックハウス症候群』と『シックカー症候群』と『院内感染問題』です。さらに、火事の現場でなぜ、人は煙で死ぬのか?の問題も共通のテーマがあるんです。
 過去の私の本(1999年~2005年頃まで)で、かなり過激にあばき、次々に法律を変え、規則が変わってきました。
 その恩恵を受けた方は、かなり多いと思います。
 
 この室内空気問題をもっと多くの方々が問題意識を持ち、社会提言すれば、日本中の室内空間はもっと良くなる!と思う。しかし、難しいテーマですし、目に見えないので、ほとんどの方が無関心なのです!!(苦笑)
 その結果、室内空気問題による病気になっている方が後を絶ちませんし、
死亡理由も室内空気問題とはされずに、論点は放置されています。

 私は今でも、この室内空気問題につき、研究を重ねつつ、問題提起をして
社会にメッセージを出し続けています。
 そんな中、私の盟友であり、尊敬する経営コンサルタントの鳥内さんが
私の取り組みに興味を持ち、社会問題として、また重要な【健康問題との因果関係】として『室内空気問題」に取り組んでくれました。
 その一部が下記に予告編としての無料動画(12分)がありますので、
ぜひご覧くださいね!
 彼が行っている【元気の学校】では、毎月1,980円で役に立つ【健康情報】が得られるので、この機会に会員になってみたら、いかがでしょうか?
 今なら、入会プレゼントもあるそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=pmQDoUJkF-U
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by nakanohiroshi | 2016-01-11 06:34 | 中野博 エコアクション
【なぜ三越の屋上には神社があるのか?】
創業343年目を迎える《三越》は1673年に呉服店の「越後屋」(ゑちごや)として創業し、「店前現銀売り(たなさきげんきんうり)」や「現銀掛値無し(げんきんかけねなし)」など、当時では画期的な商法を次々と打ち出して名をはせた。当時富裕層だけのものだった呉服を、ひろく一般市民のものにしたことで知られています。

ところで、
【あなたは、なぜ《三越》が343年もの「時を超えて愛され続けてきた」
理由をご存知ですか?】

 わたしたち信和義塾大學校ではこの点、塾生にしっかりと考えてもらいながら意見交換をします。
 大丈夫です!みなさん、日本人の頭脳は素晴らしいものを持っていますし、なにより【心で考えれば】察しはつくものなんですよ。
 さて、何だと思いますか?

 そうですね!
答えの1つは、《三越の愛が大きいこと!》つまり、お客様を心底大事にしてきた企業姿勢があります。だからこそ、お客様にも愛されて来たのです、これを【ご愛顧】と言います。
 参考までに、信和義塾大學校のリーダー養成クラス『THE帝王學』の教科書より、こんな素敵な話がありますので、一部を紹介しますね。
『三井財閥の基礎を築いた創業の母・三井殊法(しゅほう)さんの愛(1590~1676)を紹介します。
三井殊法(しゅほう)さんアドバイスや手伝いのレベルを超えて、大きな理念を打ち立てて自家を隆盛に導いた。彼女は子供たちに「お客様は仏様だ」と教えた。「お客様は、その徳を私たちに差し出して、飢え死にしないように養ってくださるありがたい存在なのだ」という考え方を従業員一同に徹底させて、身分制度の厳しい時代に分け隔てなく、サービスと画期的な経営に勤め三井家の商売の原点となる。
江戸の時代から求心力を持つ街には、人々を魅了し集める愛の枢軸(コア)があります。銀座と日本橋に人々の心を集めた愛の拠点が三越の屋上に鎮座しています。』
《信和義塾大學校『帝王學講座』教科書より抜粋》

いかがですか?少しは参考になりましたか?

では、今日の質問に対する回答をお伝えしましょう。

【なぜ三越の屋上には神社があるのか?】
この答えは【信仰心(しんこうしん)】です!

信仰心がない会社はたとえ、30年間程度は栄えたとしても、100年を超えて栄える事はありません。ましてや、300年間もの時を超えて栄えるには【信仰心】は当たり前なのです。
 日本では、100年以上の企業が24,000社以上あり、世界でダントツですが、その理由の1つには【信仰心】があります。(信和義塾大學校の教科書より)
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by nakanohiroshi | 2016-01-03 07:31 | 帝王學