中野博エコブランディング :ブログ Hiroshi Nakano Blog


by nakanohiroshi
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出版して傷つき、気づくこと

 14冊も出版していると、私の親友のほとんどは感動しなくなる。

新しい友達も、最初から色めがねで 見ているので、「おめでとう!」とか「やったねー」という声をかけてくれる方は2-3割で、大半は反応がにぶい。

 今回、私は勝負の本なので、かなり気合を入れて、友人と知人ら、総勢500人くらいに 気合いを入れて、ある意味では恥を覚悟で、自分をさらけ出して、連絡した。

 結果として、無視する方がなんと、1割もいた!(笑)

 あらためて、新しい知人とは関係が薄いことが発見できた。
ま、そんなもんか!と傷ついたが、冷静に考えれば、知人の領域をでていない方は、そんなもんだよね。

 その一方で、今回の出版をきっかけで、本当に応援してくれる人や
励ましてくれる方も多かった。

 そうか、この人は意外と友情に厚い人だなーとか、口だけでかなり違うな~、などと人間観察ができて、楽しかった。

 あつい友人がいてくれ、本気で支援してくれるクライアントがいてくれたおかげで、「家づくりの教科書」は、30日間も連続でアマゾンで100位以内に入り続けることができた。

 こんなマイナーで必要がない人には、見向きもされない本だけに、友情や愛情に厚く感謝です。

 それにしても、こちらが過去に応援した方であっても、今回は特に応援もしてくれない人がいることに驚いた。

 「自分がお願いするときには一生懸命だが、おかえしは意外としないんだな」、という人がいることをあらためて 知った。

 いい社会勉強ができたと思って、私は前だけをみて歩こう!

 著者デビューして8割以上の方は その後作品もなく、著者としては長生きできないようであるが、やはり、そんな義理人情にも薄い方が消えてくのかもね。

 残念だけれど、本人が種をまいているんだよね。

わたしも 他人からそう思われないように、最善の気配りをしよう。

次回の作品は、気配りの本だからね。

また、自分のPRかい!(失礼しました!)
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by nakanohiroshi | 2009-03-22 21:49 | about me